THE WORLDLINE OF CAPTAIN;ONZAN

スクストと映画記事が多め。観たものやったことを書いてくよ。

久々の映画鑑賞【帝一の國】

久しぶりに映画を観に行きました。

 

帝一の國

原作は未読。

少女漫画だっけ?

ジャンプSQでした。

 

 

めちゃくちゃ面白かった。

 

~以下、オチのネタバレあり~

 

 

生徒会選挙の話。

お堅い話かな?と思いきや、かなりぶっ飛んでた。

 

簡単なあらすじは、将来総理大臣になる野望を持つ主人公が、エリート中のエリート校の生徒会長を目指す、というもの。

いろいろと突っ込みどころはあるけど(笑)、それを感じさせない勢いと、登場人物のキャラの濃さがこの作品にはある。

 

 

野心の塊 赤場帝一

 

最後まで嫌な奴 東郷菊馬

 

性格までイケメンで欠点なし 大鷹弾

 

イケメンジャイアン 氷室ローランド

 

キャラ設定狙いすぎだろ! 榊原光明

 

ザ・秀才って感じ 森園億人 

 

メインはこの六人。

 

 

菅田将暉、今まであまり知らなかったんだけど、いい役者だなあ。

ファンになりそう。

 

上のメインキャラ六人は、皆さんイケメン役者。

女性向け感を強く感じた。

実際、周りにいた観客は女性が多かったし。

 

女の子キャラも一応いたけど、主人公の幼馴染(実質彼女)と妹の二人だけかな?

二人とも可愛かったなあ。

影薄いけどね(笑)

 

 

最後まで、登場人物のキャラがぶれないのもいいね。

唯一変わったのは氷室ローランドかな?

髪切って、改心したような雰囲気だった。

 

あれ、帝一変わったかな?と思ったら、戦略的撤退というね。

マリオネットをピアノで弾いて、「君たちのことだよ……」

最高のオチだ!

 

 

コメディ映画は久しぶりにみたが、笑わせてもらいました。

大満足!!!

 

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