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THE WORLDLINE OF CAPTAIN;ONZAN

スクストと映画記事が多め。観たものやったことを書いてくよ。

「Wi-Fiパスワードだ」【ドクター・ストレンジ】

ドクター・ストレンジを観てきた!

 

 

 以下、感想。

~↓軽くネタバレあり↓~

 僕はアベンジャーズにあまり詳しくないので、ご了承くだされ。

 

 

 

 

 

天才外科医のスティーヴン・ストレンジが、世界を救うヒーローになる話。

 

とにかく映像がすごい。

最初にあった、エンシェント・ワン(ストレンジの魔術の師匠となる。世界最高の魔術師)とカエシリウス(よからぬことを考える暗黒面に堕ちた魔術師)一味のバトルシーンでもう引き込まれた。

中盤のニューヨークがぐにゃんぐにゃんになるシーンや、終盤の香港の街並みが直るシーンは、圧巻だった。

 

そして魔術がかっこいい。

武器・盾を出すのは勿論のこと、円を描いてワープしたり(どこでもドアみたいな)、アストラル体という霊体になれたり、ミラー次元という現実とは違う次元に介入したり、とどめはなんと時間の流れを操ることもできる

 

魔術ってすごくね?

何でもありだな!

でもこういうの、嫌いじゃない!

アメコミの映画って時点で、非現実感を期待しているからね。

 

 

魔法陣を描くのが、『魔法』というより『魔術』って感じがする。ハリーポッターの杖のような、能力を使う際の媒体だね。

 

ストレンジのコスチュームは、まんまスーパーマンだ。

あのマントが何故ストレンジを認めたのかよくわからんが。

マントのおかげで、空も飛べると。

 

ラスボスはドルマムゥという暗黒体

倒し方は所謂「無限ループって怖くね?」という感じか。

負けないけど、永遠に勝てないって感じだもんね。ドルマムゥにとって。

確かにうんざりしてしまうな(笑)

 

 

 

そして本編が終了し、エンドロール途中に映像が一つ。

エンドロール終わりにも映像がもう一つある

(僕が観に行った劇場では、ご丁寧にも上映開始前に「エンドロール後にも映像があります」のテロップが映し出された)。

 

前者はアベンジャーズの他作品関連だね。これは正直わからんかった。

マイティ・ソー

 

後者は、モルド(ストレンジを修行場に導いてくれた先輩魔術師)が、「この世界に魔術師が多すぎる」と言って、一人の魔術の力を奪い取ってしまう。

 

次作のボス決定か?

今作では彼の強さがあまりわからなかったが、どうなのだろうか?

「ストレンジはまた帰ってくる」ってテロップあったから、続編は確実にやるんだろうな。

 

 

あと気になった点は、

 

ストレンジの魔術の修行がどのくらい進んでいるかがよくわからなかった。

 

修行場である「カマー・タージ」に行った後に、勤めていた病院が二回出てくるが、そんなに病院絡めなくていいのに、と思った。

同時に、魔術で何とかならんのか?と感じた。

ストレンジなんて縫合だけして、その後はピンピンしてるし。

あのオペシーン必要なのか?

 

エンシェント・ワンの弟子たちどうなったんだろう。

 

エンシェント・ワンの書庫、セキュリティ甘くないか。

 

 

うむ。こんなものか。

 

 

 

あと僕、マーベル以前にアメコミ事情をあまり詳しく知らないんだけど、

アメコミの主人公って、社会的に地位がある人とか、ある種の天才とかが多いのかな?

今回のストレンジは天才外科医。

アイアンマンのトニースタークは大富豪。頭脳も天才的だよね?

バットマンも大金持ちなんだっけ?

 

 

 

ドクター・ストレンジ総括。

大変楽しめた!

2Dで観たんだけど、この作品こそ3Dにするべきだったか……!!

これを機に、アメコミ映画いろいろ観てみようかな。

ちなみにスパイダーマン(トビーマグワイアのほう)、アイアンマン、G.I.ジョーくらいかな。観たことあるの。G.I.ジョーってアメコミだっけ……

 

 

 

感想終わり!

 

 

ストレンジの手のぷるぷる、演技大変そうだな……(笑)

 

See you next entry!→